2019/06/17 17:59


Michaelが初めてデリーの旅行で、その古い町で鋼を打つ音を聞き、また焼けた糖蜜の香りに導かれるように鋳造工場を訪れました。
そこでは、バケツ、シャベルやはさみなど日常的に使用する普通の品物を作っていましたが、Michaelは職人たちが作る行程を何時間も観察しました。

Michaelは普通の品物を作る裏に、何世紀も家族代々同じ方法で制作される技術に感動していたのです。また、職人たちは才能があり、謙虚な姿勢である事に魅了されインドにスタジオを立ち上げました。
スタジオを立ち上げ、30年以上が経ち、今では200人以上の職人がMichaelのスタジオで働いています。
職人の高い技術力とMichaelの発想力は、クリエイティブな相互作用が生まれ、MICHAEL ARAMのプロダクツの中に息づいています。

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