2019/05/17 16:06

LJシリーズの金属加工ワークスペースへようこそ。

ロボットが鉄のエッジカットを行うところを、熟練のクラフトマンが厳しい目でチェックしています。

メタルフレームは、レーザーカットされたスチールチューブを使用しています。

このワークスペースで中心となるのが、メタルフレームを自在に曲げるロボットです。
LJシリーズの美しくカーブしたラインのシェルを同じ形で支えるメタルフレームは、自動で曲げて創り上げています。
少しのズレで製品にならなくなってしまうため、微細なズレがないか熟練のクラフトマンが確認します。

現地、EU生産
フレームは全自動ロボットにより、地元(オランダ)での生産を可能としています。
生産を低賃金国へ移動する必要なく、効果的かつ経済的価格で高品質な生産を可能にしています。

自動溶接
コンピュータプログラムされた溶接機械が、一人のクラフトマンの厳しい目で多面的にフレームを溶接しています。


ほぼ完成
フレームの最終工程はパウダーコーティング。フレーム色は、好みのRALカラーから特注できます。

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